崖や絶壁の安全対策

この前の日曜日、きららの森に紅葉狩りに行ったんだけど
もうピークは過ぎていたので、予定変更して鳳来寺山へ
トレッキングって言うか登山してきましたぁ~。
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今回もそうだけど、俺、一人でトレッキングしたり登山
したりすることが結構多いです。
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トレッキングや軽い登山でも、山の尾根歩いたりしていると
強風であおられて滑落って危険感じる時があります。
また崖の絶壁が見晴らし台になっていたりして
万が一落ちたら発見されるの遅くなるんだろうな
って不安感じる時があります。
一人での行動の時、だからこそ感じるんです。

安全って観点で思うと崖や絶壁の先端になぜ柵など設置
されていないんだろう
福井県の東尋坊の絶壁の先端にも勿論ありません。
でもその先端まで観光客は怖いもの見たさで行くんですね
鳳来寺山でも崖や絶壁いたるところにありました。

でも滑落したり落ちたりした報道は聞いたこと無いです
観光地だから景観を損ねるって観点からもフェンスや柵は
設置しないって考えもあるとおもいます。

また反対にフェンスや柵がないから、万が一落ちたら死んだり
大怪我しそうってって感じるからこそ必要以上近づかないとかの
心理が働くからこそ滑落したり落ちたりすることが無いんじゃないかな。

崖や絶壁の先端に行くときは、及び腰で行くくらいの
慎重さで行動してれば、単独行動でも大丈夫かなって
自問自答しています

そう思うと街中の川での落下防止の柵やフェンスってある意味過保護かも

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この記事へのコメント

まひる
2011年11月18日 15:54
私はねぇ、鉄ちゃんと違うところでこわいなぁって思ったことがあるのよ。
それは山道の車道。
山道の車道って、片方は崖だし、もう片方は絶壁。
一応それなりに落下対策はしてあるんだけど、もしハンドル操作を誤ったら、もし絶壁が崩れたら、って思うと、運転しているときふと怖くなるのよ。
完璧な落下対策を施しちゃうと、きっと鉄ちゃんが言うとおり景観を損ねるし費用もバカ高くなっちゃうんだと思うの。
でも、街中に比べたら山の中って安全対策手薄だな~って思う。
結局、自分が事故に巻き込まれないように気をつける以外ないのかなぁって思うんだ。
鉄ちゃん
2011年11月21日 08:02
山道の運転は怖いよね~
雨上がりなどは路肩が崩れていたり、反対に山側から
小石が落ちてきたり・・・
でも怖いって意識があると、慎重になって事故に
なりにくいってこともあるよねっ。

広い山道だとスピード出しやすく正面衝突の危険性が高まったり、逆にすれ違うことが困難な位の細い道は
スピードを抑え慎重になるって事もあるよねっ。

状況を見極め自分なりに慎重になり事故を未然に防ぐ
ように注意することが大切ってことなんだねっ。

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