昇仙峡

伊豆半島の海岸沿い1周して、次の目的地の昇仙峡の近くの
石和温泉のホテルに向かいました。

朝、早く起きて、ホテルで朝食バイキングを撮り
昇仙峡へ向かいました。
ホテルから昇仙峡までは20キロ弱だったんだけど
通勤ラッシュの渋滞にはまって一時間以上到着に時間
かかってしまいました。

昇仙峡をどのようなプランで満喫しようか?ってプランを
立てていて昇仙峡中央部の県営駐車場にクルマを停め
最初、上流方面を散策しました。
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覚円峰(かくえんぼう)です。
日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔 
覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています
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そして覚円峰の隣にそびえる天狗岩
岩の模様が天狗にも見えるからこの呼び名がついたのかな?
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そして石門です
巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端がわずかに離れスリリングな
不安定さを満喫できます。
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石が乗っているように見えるんだけど実は乗っていなく
石と石の間に隙間があいているんです。
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仙娥滝(せんがたき)です
地殻の断層によってできた。高さ30mの壮麗な滝は新緑から紅葉、
雪景色と四季にその美しさを装います。
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お土産やが並んでいたりロープウエー駅や美術館や
水晶の展示館など並んでいました。
ここまでの道のり、およそ3キロです。
そのまま通って来た道、折り返すのも味気ないから
国道を通って戻ることにしました。
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そのご褒美がこの一枚です。
覚円峰と天狗岩が一枚の写真に収まるロケーションに
出逢いました(ニコ)
そして駐車場に戻って、今度は下流方面散策です。
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色々な岩に名前がつけられていて、その名前と岩の形見比べ
ながらの散策でした。
豆腐岩とかオットセイ岩とか色々な名前がついていました。
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長潭橋(ながとろばし)です
大正14年に竣工したアーチ橋で、建築雑誌にも取り上げられたこともある
昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的有名な橋です。
駐車場から長瀞橋までがおよそ3キロです。
そして長瀞橋到着直後、定期バスが横切りました(涙)
あのバスに乗れたのなら、駐車場まで歩かなくてよかったのにな!
次のバスまで40分でした。
結局40分待つのも無駄だからまたまた駐車場まで歩きました。

中間の駐車場起点で上流まで3キロの折り返し
そして下流までの3キロの折り返し、合計12キロのハイキングでした。

ちゃんとバスの運行表を前もって調べて置いて
上流からの折り返し、下流からの折り返しをバス利用したら
歩く距離半分になったのかな?ってふと思いましたぁ~(笑)

昇仙峡歩いていて、新緑のもみじいっぱいあって、紅葉の時期に
訪れたら真っ赤に染まった昇仙峡見れたのかなとも思いました。
紅葉の昇仙峡はまた次回のお楽しみってことでとっておきます。

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この記事へのコメント

まひる
2011年10月02日 17:04
海に山に贅沢な旅だったんだね。
1泊2日で行ってきたのかな?!
昇仙峡は昔友達と見に行った記憶が…。
石門がすごい!
ギリギリでくっついてないだね。
色々散策してきたおかげで私も楽しませてもらったよ~(^-^)ノ
鉄ちゃん
2011年10月03日 21:45
初日は伊豆半島に海や岬巡りのドライブして
その足で翌日の昇仙峡に近い石和温泉の
ホテルで一泊して昇仙峡散策してきました。

ただ歩き方にバスを利用するように綿密に
計画できたならもう少し楽に散策出来たのかな?って
往復で12キロ歩いて疲れて感じました(笑)
sara
2011年10月05日 11:00
石門って すごいんだね~
昇仙峡って初めて聞きました。そしたら新聞の観光ツアーに昇仙峡や洞ヶ島のツアーがあり、なんか行ったことがあるような気がしたよ^^
豆腐岩やおっとせい岩もどんなんか見たいなぁ
鉄ちゃん
2011年10月06日 11:04
石門って横から見るとトンネルのように
見えるんだけど、中から見ると離れていました。

俺は静岡県だから昇仙峡のある山梨県は
隣の県だから、昇仙峡は前々から知っている
んだけど、静岡県と山梨県は高速道路で
直接繋がっていないから長野県と同様
隣の県なんだけど遠い所って感じていました。

昇仙峡も紅葉の時期、また雪が降ってるとき
などもっと感じるものありそうです。
豆腐岩やオットセイ岩、豆腐とオットセイの
形、思い浮かぶような岩だったです。

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