棚田へ行ってきました。

一眼レフカメラに興味をもってから、是非写真におさめたい風景として
棚田が候補としてありました。

農業の就業年齢の高齢化や農地の集約を行うことで農作業の
効率化が今の一般的な農家の関心事になっています。

そんな関心事からまったく逆の田園風景
それは棚田なんだよね
アップダウンでの農作業に高齢者では酷です。
田んぼの一枚一枚の面積が小さく、機械化での
農作業には向かない。
そんな棚田だからこそ保存して行く活動していかなければ
棚田という山間部の田園風景がいずれ見れなくなってしまいます。

今回行った棚田は愛知県新城市の
四谷千枚田って言う棚田です

この棚田も保存会って会が立ち上がって
棚田を後世に残していく努力しています。
頑張ってもらいたいと思っています。

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我が家の近所では所々稲刈りが始まっています。
田んぼでも棚田でも稲が実っていたり、田植えの時期が
見ごたえがあるのかな?って思って
稲刈りが始まる前に写真に収めようと思ってさっそく
撮影に行った次第です。
棚田に行ってみて、田植えした時期が5月15日になっていました。
今度は田植えのときにまた行ってみようかな。

新城行くに豊川沿い通って行きました。
道路沿いに水しぶきが上がっていたので堰の写真撮ってきました。

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帰りは阿寺の七滝に寄ってきました。
滝のそばは涼しいから夏にぴったりですねっ。

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この記事へのコメント

sara
2011年08月28日 21:20
青々とした棚田
なつかしく はんなりと
穏やかに のんびりと

田んぼに段々畑
れんげにたんぽぽ シロツメクサ
あぜ道 原っぱ 土手かぼちゃ

葉っぱ浮かした泥水のお味噌汁に
エノコログサの勲章

なつかしきあのころ!
鉄ちゃん
2011年08月30日 12:10
俺の住む浜松市南部は、まっ平らって言っていいほど
平野部が広がっているから、棚田みて感じるところは
どうやって水田に水を引いてるか?でした。
棚田の知恵ってのを見てきました。

泥水のお味噌汁かぁ~
エノコロクサがご飯になるのかな?
saraちゃんは自然いっぱいの所で育ったんだねっ。

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