電力のコストと原子力発電?

原発事故で計画停電の問題が起こり対応として火力発電の稼働率あげるとのこと!
その火力発電の稼働率UPでのコスト増での電力料金UPするかも?って東電から
発表がありました。
これって最初、事故後の原発の維持のため?、また東電のこの事故での損害の転換?
って俺、この発表を聞いてすぐそう思ったけど、そうばかりでは無いみたいですね~

今回の大震災の計画停電で解ったように電気は保存するに難しい。
また原子力発電所の発電の占める割合は30%位って言うこと。後は自然エネルギーの
水力発電と風力発電、そして石炭、石油のエネルギーの火力発電だそうです。
水力発電や風力発電は水量や風力が発電に影響するし又、発電に関するコストは、
火力発電が一番かかるそうです。

原発の安全対策の至上命令は「止める」(緊急停止)「冷やす」
(炉心の過熱を抑える) 「閉じ込める」(放射性物質が漏れ出さないようにする)の三つ。

この安全対策の至上命令の三項目は、逆に言ってみれば、原発は運転に入ったら次の点検の時の
原子炉の停止、今回の事故や天災があった時のこの安全対策に対しての原子炉の停止
それ以外は原子力発電所フル稼働って言うか、稼働率高かったんじゃないのかな?って
自然エネルギーの水力、風力のエネルギーの不安定や火力発電のエネルギーの燃料代の高騰など
考えたら原子力発電は電気料金のコストを思うとコストダウンの優等生だったのかも?って思いました。

この事故起こるまでは、俺も含め国民は、電気料金安ければ安いほうがいいって誰しもが思っていると
思います。でも安くするために安全が脅かされる可能性があるって思ったら、
国民はどんな選択するんだろうな?

電気料金は安い方がいい?

電気料金は高くなるけど安全な方がいい?

この2択だったら、高くても安全な方が俺はいいかな。

画像


写真は1936年から1946年まで山口県岩国市で活躍していた木炭自動車です。
自動車も進歩していて、木炭自動車から化石燃料自動車になり、そして
ハイブリット、そして電気自動車の時代になりつつあります。
なかなかすべて電気の電気自動車には移行は難しい理由として
電気を保存するというか貯める為のバッテリーにまだまだ
電気たくさん貯める能力がバッテリーに頼れないのが実情なんです。

バッテリーが進歩して、自動車がすべて電気自動車になった時代には
電気も原子力に頼らないで、電気を貯めたり、今みたいに電気を温水に
変換しポットで保存したりして電気料金のコスト下げれるようになるのかな?
ってふと理想を思いながらこの記事書きました。
あくまでも素人の俺個人が思ったこと書いただけです。

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この記事へのコメント

まひる
2011年03月30日 17:47
私は高くても安全なほうがいいな。
だって今の福島の原子力発電の事故をみると、そう。思えてくるよ!
いくらクリーンなエネルギーといって何でも電気に頼ろうとしている世の中が、あの事故を見て原子力発電をクリーンと言えるのかなぁ?
ま、これは私の勝手な意見だけどね。
鉄ちゃん
2011年04月01日 19:11
こんばんは、まひるちゃん
俺も電気代高くっても安全な方がいいです。
浜岡原発から40キロ位の所に我が家があるから
東海地震がきたら避難区域に入ってしまうかも?です。

原発って役目終えて廃炉にするときも冷やし続ける費用かかるんだね。まひるちゃんの言うとおり、事故があって今回みたいに放射性物質大気中に振りまいたならほんと何がクリーンなんでしょうね(怒)

発電に二酸化炭素出さないかもしれないけど事故が100%起きなきゃクリーンって言うのかも知れないけど
今回の事で覆させられたです(怒)

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